去年、2008年6月11日に右人工股関節置換手術をしてから、
もうすぐ1年なので、
1年検診のために、入院していた某T大学医療センターへ。
3日ほど前からの右手首の痛み(もう治まったが)と、
昨夜気づいた右手首の皮膚の不自然な黄色。。。肌の色が
明らかに変・・・だと思われたので、
そのことも聞きたかったので、
丁度タイミングよく検診で・・・よかった。
私の担当S教授の診察は。。。軽く2時間はいつも待つ覚悟で・・・
まずは、レントゲン、少々手違いありで(オーダーが入ってない??とかで??)、
少し待って聞いてもらい、いつもどおりにレントゲンのお部屋へ。。。
なぜか股関節のレントゲンは無しで、
右手首と右ひじの撮影。
そして、レントゲン撮影後、ひたすら待つつもりで、
本もたっぷりと用意していったので、
読みながら待ってたら、思ってたほど待たずに呼ばれちょっとびっくり!
(といっても1時間くらいは待ちましたが・・・)
右手首

右肘

S教授が来られる前に、
先に他の先生からの問診説明が、色々とあり、
右手首が数日前に急激に痛かったこと、
腫れてた事、色々と事細かに説明して聞いてみた。
やはり、骨が開いているその骨を支える筋の炎症により、
痛くなることもあり、
多少腫れることもある・・・とのこと。
S教授に診ていただいたら。。。
右手首をぐ〜〜〜っとひっぱる!ひっぱる!(そんなに〜?!ってほど!)
不思議とすごく楽。。。
この方法で、時々ひっぱって動かすことをしないと
固まるので、やった方がいいという方法を教えていただく。
そしてリウマチによって前々から脱臼している右人差し指は、
これ以上脱臼が悪化しないように、
こちらも、常にひっぱって戻す動きを心がけてした方がいいと、
前にも聞いていたので、(S教授にやっていただき、再確認)
これからは、ひんぱんにしよう!と思う。
気になっていた、右手首の腫れと黄色い肌の色・・・
これは、やはり、炎症により内出血して、その後で、こんな色になったということ。
やはり、痛かったのは、3日ほど前かなり腫れていたし、
内出血していたから痛かったのか・・と納得。
昨夜、肌の色があまりにも黄色くて、まさか黄疸??!!そんなはずないよなぁ〜
なんて一人色々と考えたら考えるほど不安になり、
やはり、先生に大丈夫のお言葉いただくまでは心配だった。
ちょっとホッとして。。。
レントゲンからは、問題なく、
骨も時間とともにしか、戻ってこないから、
仕方ない。
そして、
人工股関節の状態は、
今回は、S教授の肩をお借りして、まっすぐに立った状態で、
右、左と、片足で立ってみて、
足を上にあげてみる。
どちらもまんべんなく、きちんと立っていることができて、
そして、股関節脇(お尻に続く)の筋力、(こちらは触診でしたが・・・^^;)
こちらも、きちんとついてきていることを確認していただき、
一安心。
教授に太鼓判押してもらったので、
完全に、ではないが、かなり自信持っていけそう!(嬉)
また、定期的には、検診が必要なので、次回は9月にレントゲン撮影予約もありで、
診察予定。
それまでは、しっかりと筋力つけて歩こう!
やはり、歩くことでお尻の筋力はかなりついてきたと、
自分でも実感しているので。
そして、診察が終わった後に、
去年同室になり、仲良くしてもらってたお友達が、
もう片方の股関節の手術を明後日(6月11日)まさしく、去年の私の手術日に手術することに
なっているので、
入院中だから、お顔を見に行って、
一緒にお昼ご飯を食べながら、色々とお話もたくさんできて、
気持ちも元気になれた。
そして彼女にも、私の元気に歩いている姿を見てもらって、元気になってもらえたかな〜っと。
お互いに辛い時期を同じお部屋で分かち合いながら、
入院をともにしていたので、
気持ちがすごくわかってあげられるし、わかってもらえる。
その辛さとか、同じ立場にならないとわからないから・・・。
そういう意味ではすごく気楽になんでも聞いてもらえるお友達がいて、
本当によかった〜って思ってます。
彼女は、普通の手術ではないので、
入院期間もまた3ヶ月超のコースだろうけど、
いつも明るいニコニコ笑顔に、すごく元気もらえた!
明後日、ファイト〜!!!できる限り応援してあげたい!